見せつけられた現実⁉️チームとしての成熟度の差出た試合‼️

阪神タイガース

こんにちは‼️badass tigerです‼️

見せつけられた現実…

やはり、2年連続パリーグチャンピオンかつ昨年日本一のバファローズは強かったですね…

昨日の記事で、シーズン中のような普段通りの野球をと書きましたが自分たちの野球を全くさせてもらえませんでした。

しかし、バファローズのここ1番での集中力は凄いですし、作戦がピタリとはまりますね。

タイガースは、ゴロを転がしたい場面で転がせなかったり作戦がハマらなかったりと対照的でした。

特に4回の裏、近本選手がヒットで出た後に中野選手がフライを上げてしまったのは痛かったです。

そして、その後の盗塁失敗…

先日も、森下選手がエンドランでフライを上げてしまったことがありましたがまだまだ自分が打ちたいが勝ってチームバッティングが出来ていません。

バファローズが、エンドランでキッチリとゴロを転がして成功させたり、普段バッターボックスに入らないピッチャーがバントを決めたりと対照的です。

もちろん、バファローズの中嶋監督が素晴らしい事もあります。

しかし、選手たちが中嶋監督の作戦に対応できるように普段から準備をしっかりとしていることも素晴らしいですね。

まだ1勝2敗ですが、チームとしての完成度の違いをまざまざと見せつけられた試合となりました。

タイガースファンとしては、弱気になるのはまだ早いです。

昨日も、最後は追い上げてあと一歩までは追い詰めました。

しかし、勝ち切って日本一になるためにはただ打って走ってだけじゃなくチームで相手を崩していかないと勝てません。

その見本をそして超えるべき壁を、バファローズが見せてくれたのだと思います。

試合は、タイガースが追い上げますが中盤に付けられた4点差はあまりにも大きく惜敗…

点差もわずかですし、タイガースは自慢のリリーフ陣がよく投げました。

しかし、一点は入ったとはいえ坂本選手のセカンド横への当たりをファインプレしたゴンザレス選手。

それに対して、バントでセカンドに悪送球した伊藤投手…

このギリギリのところでのプレーの差がこの試合の勝敗を完全に分けました。

これは、経験値の差というべきか、成熟度の差というべきか…


阪神 オリックスバファローズ ステッカー 関西ダービー

ところで昨日の試合を見ていて、感じたことがあります。

それは…チームとしての成熟度の差です。

チームとして戦力の差はあまりないと思います。

むしろ、戦力はタイガースが上かも知れません。

しかし、敗れてしまった要因はチームとして成熟度に差があるということです。

このシリーズ、ギリギリのところでミスが出たタイガースとファインプレーをしたバファローズを見ても分かると思います。

これが、3年連続日本シリーズを戦ったバファローズと初めて戦う選手がほとんどのタイガースとの差かも知れません。

今日は、才木投手が先発します。

このシリーズの流れを変えるのは、才木投手がベストピッチをした時ではないでしょうか?

交流戦で佐々木投手を倒したあの時のピッチングを再現したら、タイガースに流れが向くと思います。

しかし、ここぞという場面でのプレーに成熟度の差を感じました。

バファローズとタイガースの成熟度の差…

この差を埋めるためにどうするか?

今後、監督コーチ選手裏方一体となって、バファローズとの差を埋めるべく頑張って欲しいです‼️

まずは、今日投げる才木投手は、プレッシャーに強いので期待したいと思います。

また、森下選手が当たってきたので今日以降爆発してくれることを期待しています‼️

それでは、ごきげんよう‼️

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