粘った島本、支えた坂本‼️繋いで最後は大山が決めたサヨナラ劇‼️

阪神タイガース

こんにちは‼️プロ野球観戦歴並びにタイガースファン歴40年のbadass tigerです‼️

みんなで繋いで4番が決めた価値ある白星‼️

タイガースは、4-3でドラゴンズに延長10回サヨナラ勝ちを収めました。

少しでも、タイガースのアレを阻止するために他のチームは全力でかかって来ます。

そのような中、タイガースは受けて立つような形になります。

この試合も、タイガースは最下位のドラゴンズに苦戦を強いられました。

タイガース先発の久々西勇輝投手もピンチをたくさん作りながらもなんとか凌いでいきました。

しかし、一つのエラーから逆転を許します。

ドラゴンズの先発・涌井投手を5回で引き摺り下ろしますがドラゴンズのリリーフ陣をなかなか崩せずに厳しい試合となりました。

しかし、タイガースのリリーフ陣が失点を許さず粘ったことがサヨナラにつながります。

この試合、苦戦の要因となったのが1、2番が出塁が出来なかったことです。

そんな中、延長10回初めて1番2番が出塁したことがサヨナラを産むのです。

この記事では、タイガースが最下位ドラゴンズに苦戦ながらも勝ち切れた要因を書いていきます。

大山選手がヒーローですが、そこに至るまでにはヒーローがたくさんいました。

個人的には、延長10回のピンチを凌いだ島本投手とそれを支えた坂本捕手だと思います。

そのことも記事にしたので、お楽しみに‼️

先発・西勇輝が3失点されるも粘ったリリーフ陣

タイガース先発は、久しぶりの西勇輝投手でした。

前半は、コントロールも悪くテンポも悪くでピンチの連続でした。

4回くらいから立ち直りいい時の西投手になって来ましたが、6回に再びワンアウト一、三塁のピンチを招きます。

ここで、6番木下選手をショートゴロに打ち取りますがゲッツーを焦った木浪選手がなんとエラーをしてしまい同点になります。

ここで凌げば良かったのですが、代打の後藤選手にタイムリーを打たれて勝ち越されてしまいました。

最後の、後藤選手にも打たれた球は要求と違い真ん中に入ったものでした。

この辺りが、西投手の欠点というか勝てない理由なんでしょうね。

ただ、前半を考えるとよく投げてくれたと思いますね。

ここで、桐敷投手にスイッチしましたが桐敷投手は見事に抑え、次の7回もしっかりと3人で抑え仕事をします。

8回の石井投手、9回岩崎投手しっかりと抑えました。

9回までは投手がしっかりと粘っていい投球をしたのです。

同点劇を呼んだ熊谷の好走塁

話は戻りタイガースは、1点ビハインドの7回裏に先頭の代打ミエセス選手が四球を選びます。

ここで、代走・熊谷選手が登場します。

1番、2番が倒れ3番森下選手

森下選手は、初球を見事に左中間へ弾き返します。

センターがフェンスへ行く前にボールを抑えます。

しかし、一塁ランナーの熊谷選手がホームまで帰って来たのです‼️

熊谷選手の見事な走塁で同点に追いつきました‼️

この思い切った走塁が、熊谷選手の特徴です。

熊谷選手の盗塁で、相手のエラーを誘い勝った試合もありました。

勇気のある熊谷選手の走塁で、同点に追いつきました。

延長10回ピンチでの坂本誠志郎の絶妙な声かけがピンチを救う‼️

タイガースは、チャンスを作るも9回までに得点が取れずに延長戦になります。

そして、タイガースは10回から加冶屋投手がマウンドに上がります。

しかし、加冶屋投手が大誤算でした。

先頭の大島選手にストレートの四球。

ワンアウトから細川選手にもストライクが入らずに四球…

全くストライクが入りませんでしたね。

加冶屋投手のピッチングは、本当に情けなかったですね。

このピッチングで、余分に島本投手を出さなくてはならなくなりました。

島本投手は、5番宇佐美選手をフルカウントから三振に奪いツーアウト。

6番木下選手には、申告敬遠で満塁になります。

そして、7番溝脇選手に対して2-0になります。

満塁でツーボールと絶体絶命になりました。

ここで、坂本捕手がマウンドへ向かい島本投手に穏やかな表情で声を掛けるのです。

「信用してますから‼️」

島本投手のヒーローインタビューでそう言われたと言ってましたね。

その後島本投手は生き返ったかのようなピッチングをします。

2-2となり5球目を詰まらせてサードゴロ。

見事にピンチを切り抜けます。

絶妙なタイミングで声かけをした坂本捕手。

梅野捕手故障の後、毎試合スタメンマスクを被っています。

岡田監督から絶大な信頼を受けている訳はこういう気遣いが出来るからだと思います。

あそこでひとつ間を入れたことで、島本投手も投げやすくなったのだと思います。

それまでは、何とか誘いながら打ち取ろうと思っていたはずです。

しかし、カウントが悪くなったので間を入れて話すことで島本投手の気持ちも確認したのだと思います。

あれで、島本投手だけでなく坂本捕手も小細工なしで思いっ切り攻めようと決めたのだと思います。

バッテリーが一つになって、この大ピンチを凌いだことがサヨナラ劇へとつながっていくのです。

一つの線となり4番が決めたサヨナラ劇

そして、その裏にドラマが待っていました。

簡単にツーアウトになりましたが、1番近本選手がヒットで出塁します。

近本選手が出たことで、相手投手の田島投手のコントロールが乱れて2番中野選手も四球で出塁します。

ここで、3番森下選手

サヨナラへのボルテージが高まります。

森下選手はやはり自分で決めようと力が入ります。

しかし、田島選手の外のスライダーの誘いに乗ってきません。

追い込まれて粘り3-2となります。

そして、最後外のスライダーを見逃し四球を選びます。

この日出来のなかった1番2番がこの試合初めて出塁して作ったチャンス。

そして、森下選手はスライダーの誘いに一切乗らずに価値あるつなぎをしました。

繋いで作ったツーアウト満塁で、4番大山選手

大山選手は、2-1から見事にジャストミートしてレフト戦へサヨナラタイムリーを放ちました‼️

みんなで繋いで最後は、4番が決めました‼️

ツーアウトランナーなしからのサヨナラ劇‼️

今季のタイガースの強さを象徴していますね。

まとめ

西投手が久々でよく投げて、木浪選手はエラーをしましたがタイムリーも打ちました。

リリーフ陣は、失点なく頑張りましたしはそれを支えた坂本捕手も素晴らしかったです。

そして、代走で一塁から走り切って同点を勝ち取った熊谷選手の走塁。

最後の回の1番から3番までのつなぎと決めた4番‼️

みんなで勝ち取った白星、価値ある白星でした。

ヒーローは、直接サヨナラ打を打った大山選手ですが、ここまで繋いだ1番から3番までの選手も素晴らしいつなぎでした。

そして、延長10回のピンチを防いだ島本投手と坂本捕手のバッテリーも素晴らしかったです‼️

タイガースは、ドラゴンズに見事に勝ちきり3連勝‼️

延長10回、ツーアウトランナー無しからの見事なサヨナラ勝ちでした。

今日は、大竹投手が先発します。

相手は小笠原投手なので投手戦になると思いますが、大竹投手には引かずに立ち向かってもらいたいですね‼️

チームの状態もとてもいいので、大竹投手もそれに乗っかって欲しいです‼️

それでは、ごきげんよう‼️

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