日本一大変な球団⁉︎タイガースで活躍し続けることの難しさとは?

阪神タイガース

こんにちは‼︎プロ野球観戦歴、タイガースファン歴40年のbadass tigerです‼︎

タイガースで活躍し続けるのは12球団1難しい⁉︎

タイガースは、交流戦を挟んで5連敗をしてしまいついにベイスターズへ首位を明け渡してしまいました。

周囲では結構、今はチーム状況が悪いだけという楽観論も多く見受けられます。

だけど、今のタイガースを見てボロボロに言うファンの方が圧倒的に多いでしょうね。

僕も、本当はどちらかと言うとボロボロに言いたい方です😅

結果に一喜一憂するのも、ファンの楽しさの一つですから…

しかし、タイガースファン歴が長くなるとどうしてもこの球団の闇を感じて選手や監督だけを叩けません。

この球団を蝕む闇とは?

この記事では、タイガースファン歴40年の僕がタイガースという球団の難しさを記事にしていきます。

本当に、監督コーチ、選手は大変だと思いますよこの球団で活躍し続けるのは…

この記事を読むと、こんな事が分かる‼︎

・タイガースで活躍を続けることの難しさが分かる‼︎

・タイガースというチームの特殊性が分かる‼︎

・タイガースというチームでいい成績を残す条件が分かる‼︎
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タイガース打線不調の象徴⁉︎佐藤輝明叩きに見る異常性

タイガースは、現在5連敗と今季最多連敗を更新中です。

そんな中、打線の不調は深刻です。

5連敗中の得点は4、0、1、0、3です。

平均1試合あたり0.6点と低調です。

その中でも、打線不調の代名詞ともされているのが佐藤輝明選手です。

6月は179.1ホームランという低調な成績なので色々言われることは仕方ないのかも知れません。

そして、ついに一昨日に2軍へ落とされたのです。

打線全体の不調の要因を、佐藤選手の不調が原因だと見る向きも多いのも事実です。

そのため、各所で佐藤選手に対して厳しい意見や記事が多いです。

佐藤選手が、打線全体の不調の要因も見られている感じがしています。

確かに、佐藤選手はいつもやられるパターンがワンパターン化しています。

印象自体は、とても悪いものになります。

佐藤選手は、岡田監督からサードのレギュラーが確約されていた選手のうちの1人です。

そして、2020年のドラフトで4球団競合の末タイガースに指名された逸材なのです。

事実、新人から2年連続20本以上のホームランを放った左打者は初めてなのだそうです。

タイガース未来のスター候補なのです。

したがって、岡田監督も中心選手としての期待をこめてのレギュラー宣言でした。

そのスター候補の不調に、関西のマスコミ達が放っておくはずがありません。

タイガースは、関西マスコミにとって部数の増やせる巨大なマーケットです。

だからこそ、タイガース未来の主力・佐藤輝明選手の不調を大々的に取り上げているのです。

そして、部数を増やすためにタイガース打線不調の要因を佐藤選手になすりつけているのです。

おそらく、こういう記事を見ると佐藤選手はとても焦るはずです。

しかも、岡田監督もマスコミによく喋る方なのでより自分の事を悪く言っているのを目にする事も多いのかも知れません。

それ故に、焦りから余計にメンタルをやられて打てなくなっていくという結果になってしまうのかも知れません。

その結果、2軍へ…

佐藤選手は、見た目からヤンチャで気が強そうに見えますけど、実際にはファンサービスもよくて優しい人という事を耳にします。

実は、かなり繊細でナイーブな人ではないでしょうか?

あくまで、推測なんですけど…

しかし、佐藤選手はファンや周囲、そして監督コーチの期待に応えすぎようとして自分のバッティングを見失ったのかも知れませんね。

佐藤選手の事を例に上げましたが、佐藤選手に限らずタイガースに所属している選手全員そして、過去の選手達がみんな経験している事なのです。

これが、関西におけるタイガースというチームの特殊性なのです。

チームの不調を煽るマスコミ

タイガースは、関西地区においては古くから生活の一部となっています。

選手たちは、自分たちの家族も同然‼︎

だから、マスコミにとってもタイガースというコンテンツは関西地区においては宝の山になります。

そして、いい時は物凄く持ち上げ悪くなると徹底的に叩きまくります。

何事も大袈裟に報道する方が、人々は興味を持ちますからね。

また、新人や若手の選手をまるで一流選手のように持ち上げて報道します。

確かに、僕もこういう報道で刷り込まれて実際キャンプやオープン戦を見て、すごい活躍できるそういう風に思ってしまったことは発信する側として、反省しています。

ただ、実際プレーしている選手たちにとってどう感じているのでしょうか?

中には、舞い上がり練習が疎かになって活躍できなかった選手もいました。

また、その逆に不調になるとここぞとばかり監督の采配やチームの不調となっている原因になっている選手を徹底的に叩いていきます。

そして、一つの負けを大袈裟に報道していきますし、今なら打線の不調を大事件のように報道していきます。

選手たちは、そういう周囲の声を必要以上に気にしてメンタルがおかしくなり硬くなって体が動けなくなるのではないでしょうか?

ここ最近の試合で、甘い球を簡単に見逃してしまうのもそれと無縁ではないはずです。

マスコミ対策について、球団も今までしっかりと管理してなかったのもいけなかったのだと思います。

またファンであればタイガースの好不調に一喜一憂してあれこれ言ってもいいと思います。

というより、一喜一憂してしまうのが阪神ファンの醍醐味です。

しかし、マスコミが売れるためにタイガースの好不調を必要以上に誇張し報道します。

それ故、特にチームの不調時にはそのターゲットとなる選手たちに直接攻撃をしてくる人もいて、選手たちは大変なのです。

ですから、くどいですが攻撃を加えられなくても調子の悪い時には必要以上にその事を言われて選手たちは意識をするなと言っても意識してしまうのです。

特に、打てなくなるとチーム全体が何かに縛られたかのように体が動かなくなるのはその象徴でしょう。

今のタイガースは、まさに打てないという事を必要以上に刷り込まれて意識をしすぎている状態なのです。

タイガースで活躍し続ける要因とは?

こういう、周りがうるさいタイガースという球団で自分を見失わずにプレーしていくのはとても難しいと思います。

マスコミが大きく報道することにより、ファンは必要以上に選手たちに期待してそして失望します。

それ故に、いい時は物凄く持ち上げますし不調になると徹底的に叩かれます。

ひとつ例を上げますと、元タイガースのエースとして活躍していた能見篤史さんの著書の中でこんな事が書かれていました。

もうやめてください。

顔も見たくありません。

#みんな大好き 能見さんの美学より引用

能見篤史さんは、2004年に当時の自由獲得枠でタイガースに入団しました。

とても期待されて入団しましたが、入団から4年間はなかなか結果が出ずに苦労しました。

そんな中、2008年のシーズンオフにファンからもらった手紙にそういう内容のものが届いたのです。

能見さんは、かなり衝撃を受けたようです。

しかし、必要以上にショックを受けてメンタルをやられることはなかったみたいです。

そして、翌年からブレイクしてエースとしてタイガースを支えたのは承知の通りです。

しかし、能見さんはもし活躍できてなかったらこの手紙は一生心に残っただろうとも語っています。

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また、かつてはミスタータイガース掛布雅之さんも不調の時には、カミソリ入りの手紙や奥さんにも危害を加えられた事があったそうです。

今では、SNSで不調の選手、監督コーチは徹底的に叩かれています。

青柳投手が、SNSで被害にあったニュースは記憶に新しいですね。

梅野捕手もその配球の事で、SNSなどでかなり攻撃を加えられているようです。

それだけでなく、周囲の人や掛布さんのようにご家族にも被害が加わるのが選手たちにとって1番辛い事ではないでしょうか?

昔は、直接選手に対して攻撃を加えられていましたが今は、SNSなどのネット攻撃が問題視されていますね。

SNSは同じ趣味や気の合う仲間同士、ネットで繋がれるという素晴らしい側面があります。

しかし、著名人、特にタイガースの選手については不調時に物凄く攻撃されるのです。

本当に、誹謗中傷というレベルです。

世の中には、こういったSNSでの誹謗中傷で自ら命を絶ったという痛ましい出来事もあります。

タイガースは球団として、こういったことに対して注意喚起を促している点についてはいいと思います。

余談が長くなりましたが、プロ野球選手、殊にタイガースの選手はその人気と注目度の高さからよりそういう目にあいがちです。

昨年までエラーが多かったのも、チーム全体が打てなくなって得点が取れなくなるのも、周りがあまりにもうるさく騒ぎ立てることと無縁ではないはずです。

騒がれるから余計に、選手たちが打てないことやエラーをすることに敏感に反応して意識過剰になっているのです。

そういった中でも、鳥谷敬さんのように自分を持ってストイックにやるべき事を淡々とやってきた選手は長く活躍をしています。

現役では、大山選手はドラフト時の経緯から入団してから数年は必要以上に叩かれて気の毒でした。

しかし、大山選手はそれを乗り越えて今では不動の4番として周囲に流される事なく自分のやれる事をして信頼を得ています。

前述しましたが、タイガース球団としては、SNSなどで選手を誹謗中傷しないでくださいと注意喚起しています。

それ自体は、とても素晴らしい事です。

しかし、とはいえファンとしては不調になると一言ものを申したいのも事実。

そして、それを売上のために必要以上に煽るマスコミがいます。

本当に、不調のタイガースはまるで犯罪者の如く監督コーチ、選手が叩かれます。

この時期、周囲から色んなネガティブな情報が入り込みます。

しかし、選手たちは一度これらを全て目に入らないようにシャットアウトするのもいいのかも知れませんね。

そして、そういう周囲の雑音から例えば佐藤選手や森下選手、前川選手といった若手を守ってあげるのも球団を挙げてやってもらいたいと思います。

そして、今後タイガースが特に高卒選手を育成したいのであれば、タイガースというチームの特殊性を学ぶカリキュラムを入れるべきでしょう。

関西におけるタイガースの位置付けとそれを煽るマスコミ…

競馬の騎手ではないので、外部からの情報を全てシャットアウトしろというわけには行かないでしょう。

それならば、タイガースとい特殊なチームの特徴をしっかりと叩き込んだ上で野球に打ち込めるようにする。

これが、今後育成のタイガースを謳うのであれば必要な事だと思います。

既に、佐藤選手や森下選手などは期待されて入団したドラフト一位の選手ですが期待の大きさから来るプレッシャーに押しつぶされそうになっています。

これも、少し打てなくなると大きく騒がれるからでしょう。

彼らの不調及びチーム全体の不調を、岡田監督ならびに首脳陣に向ける事は簡単でしょう。

しかし、タイガースの不調を餌に大袈裟に報道するマスコミが1番の諸悪の根源なのです。

とはいえ、マスコミも生活がかかっているので関西最大のコンテンツ、阪神タイガースを利用するのは必然なのです。

静かにしといて、といっても仕方ありません。

とすると、やはり選手たちで考え方を変えてプレーする他はないのでしょうね。

そして、特に甲子園球場のタイガースファンは不甲斐ないプレーをするとキツい罵声も飛びますが、基本は背中を押してくれる大きな味方です。

だから、甲子園のファンに後押しされて伸び伸びと選手たちにはプレーを楽しんでもらいたいですね。

僕も、岡田監督とタイガースの選手たちのプレーを暖かく見ていきたいと思います。

まとめ

今日の記事は、趣向を変えてタイガースの不調の要因をメンタル面から探っていきました。

タイガース不調と重なるように、書店へ行ってちょうど能見さんの本を見つけました。

そこには、能見さんがファンからのキツい言葉や誹謗中傷について書かれてました。

これを見て、今のタイガースの不調と重なる部分があるのでは?

と思いました。

心理的に、人間とはやってはいけないと意識すればするほどやってしまうものなのです。

選手たちには、もう気楽にやって欲しい‼︎

勝ち負けは大事かも知れないけど、自分の持てるベストのプレーを出して欲しいそれだけです。

結果は、もういいですよ…

どれだけ打てる選手がいても4割も打てない訳です。

7割は最低失敗するのです、凡打するのです。

そのくらいの気楽な気持ちでやったらいいんではないでしょうか?

とにかく、こちらが見ていて辛くなるようなプレーはして欲しく無いですね。

伸び伸びとフィールドを駆け回る選手たちに戻ってくれる事を信じて終わりたいと思います。

それでは、ごきげんよう‼︎

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