こんにちは‼️プロ野球観戦歴ならびにタイガースファン歴40年のbadass tigerです‼️
リベンジを果たした小野寺‼️
絶好調の桐敷‼️そして10連勝‼️
タイガースはスワローズに5-3で勝ちついに10連勝‼️
昨日バントをミスした小野寺選手が見事にリベンジを果たしました‼️
5番に入って、ひょっとするとラストチャンスかも知れない中見事にタイムリーを放ったり、追加点の欲しい場面での繋ぎ見事でした‼️
失敗しても、次にやり返す‼️素晴らしい小野寺選手の活躍でした‼️
また、スワローズ先発の山野投手に対して球数を多く投げさせて4回で降ろしたのも良かったです。
そして、伊藤将司投手が5回でマウンドを降りるという想定外の出来事がありました…
しかし、桐敷投手が2回をしっかり抑えてくれて流れを渡しませんでした‼️
この記事は、小野寺選手のリベンジと桐敷投手の存在感ということについて書いていきます‼️
そして、昨日は仕掛けが得点を生んだことその3点を中心に書いていきます‼️
小野寺暖のリベンジ
タイガースは、先発伊藤将司投手が2回に先制されます。
しかし、3回満塁のチャンスで一昨日バントを失敗した小野寺選手。
昨日は、5番に入って本来の自分の仕事を求められる場面でした‼️
そして、期待に小野寺選手が見事に応えます‼️
ライト前に2点タイムリーで逆転するのです。
小野寺選手は、本来こういう場面で返す打者なんです‼️
その期待に見事に応え、一昨日のリベンジを果たしました‼️
自分のミスそして出来なかったことを、自分の出来ることでやり返す‼️
カッコよかったですね‼️
10連勝の象徴桐敷拓馬のピッチング
タイガースは、5回で伊藤将司投手を変えて桐敷投手にスイッチします。
伊藤投手は、山田選手にツーランを打たれて一点差にされて後半に向け不安が残りましたから変えたのも納得できます。
ボールも全体的に高めに浮いていて調子自体もあまり良くはありませんでした…
そして桐敷投手は、見事な投球でスワローズの反撃をゼロに抑えます。
岡田監督は当初、桐敷投手は先発として起用していました。
しかし、フレッシュオールスターでの投球を見て後ろの方に適正があるということでリリーフとして後半は起用しています。
岡田監督は、今回の政権で投手についてはかなり柔軟に選手の起用をしている印象です。
リリーフとして期待していて、アメリカでもほとんどリリーフで投げていたビーズリー投手を先発で起用しました。
そして、当初は先発をさせていて今季先発でプロ初勝利を上げた桐敷投手をリリーフに回しました。
野手の起用については頑固なところがありますが、投手起用については柔軟に対応して適正を見抜くところが素晴らしいです。
桐敷投手については、最たるものでしょう。
今やなくてはならない戦力となった桐敷投手。
元々先発をしていたので、体力は十分。
そして、一軍でのチャンスなので貪欲に放っています。
今後、勝ちパターンが決まるまで桐敷投手の力は大きいと思います。
昨日勝てたのも桐敷投手の力が大きかったです。
桐敷投手は、150キロを超える真っ直ぐと左投手としては珍しくフォークボールを武器としています。
今後も、リリーフとして活躍が期待されますね‼️
――きょうはいろいろポイントがあったが、何が一番大きかったか。
「いやいや、まあね。伊藤(将)は、もうちょっといくと思っていたんですが。今日はボールが高かったし、ここ何試合かの中で、一番悪かったと思うんだけど。4点取って、スムーズに7回ぐらいまで投げると思っていたんだけどね。あそこ(5回)は、あの(山田)2ランで1点差になったんで。あまりねピッチャーも使いたくなかったんだけど。まあ明日、(月曜で)1日空くのでね。伊藤は、後ろ(リリーフ陣)で3回ぐらいやられて(勝ちを逃して)いるので。5回で(代えて)、きょうは勝ち投手をつけてやろうと思っていたんですけどね」
――勝ちを付けられたのは、複数イニングを投げられる桐敷の存在が大きい。
「桐敷が1番大きいですね。タフだしね。だから、向こうの流れを変えるところでね、イニングまたぎもいけるんで。本当に1番助かってますね」
スポニチアネックスより引用
岡田監督も、桐敷投手がいるから伊藤投手に無理をさせず5回で変えることが出来たと言及しています。
昨日は動いて追加点‼️
昨日の試合、一点差で7回を迎えます。
ここで、ワンアウト一塁三塁のチャンス。
ここで、7番坂本選手。
後で述べますが、梅野選手の死球で代わりに登場しています。
そして、1-2からの4球目、エンドランをかけてくるのです。
それが見事に決まり、センターへのタイムリーを放ち5-3と2点差にします‼️
一昨日は、仕掛けがなく延長12回長い試合になりましたが、昨日は仕掛けて貴重な追加点を取るのです‼️
この追加点が、非常に大きいものとなります‼️
しかし、その後代打・渡邉選手がゲッツーをくらい追加点を取れず…
押せ押せだっただけに痛かったです…
渡邉選手はもう一軍を外した方がいいのでは?
あまりに毎回ひどい内容なので…
あの辺りが、野手の起用については頑固というか、うーんと思うところなんですよね。
下ではまだ、渡邉選手よりはマシな選手が大勢いると思うのですが…
ただ、あの場面で梅野捕手の死球退場で、原口選手が使えなかった事も大きかったですね…
梅野今季絶望…
タイガースは10連勝した中で、心配な出来事もありました。
試合途中で梅野捕手が、手首に死球を受けて骨折今季絶望という事が、岡田監督の口から聞かれたのです。
――梅野が死球。
「ああ、骨折みたいですよ。今年は無理でしょう」
――長期離脱に。
「いやあ、もうそれは無理やと思いますよ」
――来週以降に向けていろいろ考えないといけない。
「いやいや、考えるていうか…。あそこでデッドボールになるような厳しい攻めをする場面でもないし、カウントとかを考えるとね非常に困りますね。そういう、骨折までいくとねえ、近本もそうだったけど」
――チーム一丸で乗り切る。 「いやいや、普通ですよ。乗り切るていうか、1年間あれば、誰かがケガをする時もあるけど。まあこういうのもアクシデントかなと思うけど。ちょっとキツイですね、でもねえ」
スポニチアネックスより引用
打撃が上向いてきた、梅野捕手の離脱は大きいですし、これで捕手は坂本捕手しかいなくなりました。
来週から捕手をどのようにするか…
坂本捕手中心でしょうが、誰を上げて使っていくか岡田監督も頭が痛くなります。
出来れば、個人的に思い切って中川捕手に経験を積ませるのもありかなぁと思いますがどうするか?
ただ、スワローズに対して岡田監督はかなり苦言を呈していましたね。
梅野捕手が死球を、くらったのが5回裏ワンアウトランナーなしの場面。
確かに、あまり厳しく行く場面ではないしフルカウントということを考えてもインコースへ厳しく行く必要も無いように思えます。
そんなことは考えたくありませんし、無いと信じていますがスワローズベンチからぶつけてもいいという指示があったのか?
他のチームだとそんなことを思わないのですが、スワローズというチームはよく死球関連で他チームと揉めている印象があります。
最近では、ベイスターズの主軸にたくさん死球を与えたということで揉めていたというニュースがありました。
もちろん、攻めた結果だと思うのであまり誹謗中傷めいたものは絶対あってはならないと思います。
しかし、スワローズというチームはそういうことをやってもおかしく無い過去があるので…
岡田監督が苦言を呈したのも、対戦相手がスワローズだったからかも知れません。
それはともかく、今後に向けて暗雲が立ち込めてきました…
坂本捕手の頑張りに期待するほかはありません‼️
まとめ
タイガースは、10連勝を果たしました。
小野寺選手はリベンジを果たして、大活躍しました。
そして、リリーフ陣その中でも桐敷投手の存在感がましています。
タイガースは二位カープと8ゲーム差を付けて、独走体制を築いています。
しかし、来週火曜日からはそのカープと敵地マツダでの3連戦を迎えます。
台風が近づいていますが、この3連戦は今季のペナントを左右する大事な試合となると思われます。
前回、タイガースはカープが10連勝した時に甲子園で迎え撃ちました。
そして、カープに勝ちを許さずに勢いを止めました。
カープとしては、タイガースに対してやり返したい思いが強いはずです。
この3連戦は、今季のセリーグペナントの天王山となりそうです‼️
ここでタイガースが勝ち越すことがあれば、ペナントの大勢が決まりそうですね。
梅野捕手の離脱という危機がありますが、ここはチーム一丸となって乗り越えてもらいたいですね‼️
それでは、ごきげんよう‼️

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