今年のターニングポイントになる試合⁉︎主砲の活躍が奇跡を呼んだ大きな1勝‼︎

阪神タイガース

こんにちは‼︎badass tigerです‼︎

振り返れば、この勝ちが大きかった‼︎

「アレ」をするチームには、そんなターニングポイントになる試合が必ずあります。

1985年のタイガース日本一のときは、バックスクリーンの3連発の試合がそうでした。

昨日のドラゴンズ戦、0-6からの逆転で8-7の勝利を収めました‼︎

最後は、劣勢から追いついて木浪選手のサヨナラ打‼︎

この試合は、先発・西勇輝投手が2回6失点でまさかの降板。

ほぼ負けを覚悟した中からの大逆転勝利でした‼︎

こんな勝ち方が、勢いをつけシーズンが終わってからターニングポイントになった試合として語られることがあります。

この試合は、まさにそんな試合になりそうな予感がしました。

昨日は、出かけていたのでじっくりと録画を見ながらの記事となります。

そこで、感じたことそれは主砲が仕事をした試合は、勢いが出るということです。

ストレートに言うなら、大山が打てば勢いのある勝ち方ができる‼︎そういう試合でした。

プロ野球観戦歴40年、タイガース日本一を、リアルで見てきた僕がこの試合が今後のターニングポイントとなり得る理由を書いていきます。

この記事を読むと、こんな事が分かる‼︎

・この試合の奇跡の要因が分かる‼︎

・なぜ、この勝利が勢いがつくのか分かる‼︎

西勇輝の乱調で劣勢になる

タイガースの先発は、西勇輝投手でした。

西投手は、2回48球8安打6失点と散々な出来でした。

特に、失点を取られた2回はツーアウトから8番9番にタイムリーを打たれてそこからつるべ打ちにあいました。

先制の、2点タイムリーを浴びた木下選手の初球の入り方には問題がありました。

そこでリズムが崩れたのか、涌井投手以降の打者には追い込んでからの制球が甘くなって打ち込まれていきました。

ここ2試合打ち込まれていますし、制球もよくありません。

ローテーションの軸になるべき投手なのでなんとか立て直して欲しいものです。

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チームに元気を生んだ近本光司のタイムリー

しかしその裏、近本選手のタイムリーで2点を返します。

このタイムリーは、タイガース打線にまだまだいけると勇気を与えるものとなりました。

6失点した後の回だったので、ここはなんとしてでも得点が欲しいところで打ってくれたのです。

本当に価値ある一打でした。

この一打がチームに勇気と勢いを与えました‼︎

タイガースは大山悠輔のチーム

この試合、主砲の4番大山選手が4安打を放ちます。

そのうち、2本目3本目4本目の安打は得点に結びついています。

3打席目の同点タイムリーは、四球3個で満塁になり、ノイジー選手がファインプレーでアウトになり流れ的に悪い中でのヒットでした‼︎

大山選手が、頼りがいのある打者になった証拠ですね。

最後の打席のツーベースは9回、タイガース同点に結びつくそしてその後のサヨナラに結びつく、価値あるヒットとなりました。

いろんな事があった試合において、1番の勝因が大山選手の大活躍によるところが多いです。

ここでは、大山選手の技術どうこうは言えませんが、彼の気持ちの強さが打たせた4本のヒットといえます。

そして、チームを勝たせるために打ちまくるホンモノの4番の仕事をしてくれました。

タイガースの中心打者は、4番の大山選手と5番の佐藤輝明選手の2人です。

彼らが活躍をすればするほどにチームは乗っていけます‼︎

それ故に、この試合での2人の大活躍は今後のタイガースアレのために重要な試合となっていくはずです。

特に、大山選手はこの試合のポイントポイントで必ずいいヒットを放っていました。

したがって、昨日の活躍はタイガースが波に乗っていけるキッカケとなるような試合でした。

大山が打てば、チームは勢いづく‼︎そのことをファンは頭に叩き込んでほしいですね!

流れを引き寄せた中継ぎ陣

それはともかく、守る方では、西投手が降板した後、3回からの富田投手の好投が良かったと岡田監督も述べています。

-今日のポイントは  

「いやいや、ターニングポイント、まあ、ねえ、あのこの間もそうだったけど、及川が2イニング行ったり、今日も富田が2イニング、ピシッと流れをね、こう、なんかすぐに2点入ってすぐ3者凡退、3者凡退で流れをもってきたんでね。そのへんで2点取れたいうのと、あのへんでなんとなく、おーん。これいけるんじゃないかとね。おーん。リリーフ陣の踏ん張りじゃないですか」

日刊スポーツより引用

というように、岡田監督も勝因に上げてます。

ちなみに、この試合三者凡退は、この富田投手が投げた2イニングのみでした。

その後の、ビーズリー投手に石井投手、岩貞投手が頑張って投げました。

ケラー投手は、自らのエラーもあって失点しましたが後続は断ちました。

彼らの力投が、6点差の逆転劇を生みましたね。

戦う男の顔つきになった木浪聖也

この、いろんな事があった試合を決めたのは、9回サヨナラ打を放った木浪選手でした‼︎

ドラゴンズの絶対的守護神・マルティネス投手からビハインドを追いついてからのノーアウト満塁のチャンス。

打席には、木浪選手。

この打席の木浪選手、とてもいい顔をしていました。

昨年までの木浪選手ならおそらく、表情がこわばって見た目にも追い詰められていた事でしょう。

しかし、この打席の木浪選手はとてもリラックスしていてこの緊張する場面をまるで楽しんでいたような表情をしていたのです。

この表情を見て、木浪は必ず決める‼︎

そう思いました‼︎

そして、木浪選手はインコースの真っ直ぐを見事に仕留めサヨナラタイムリーを放ちました‼︎

ドラゴンズの守護神・マルティネス投手のインコース真っ直ぐに負けずに弾き返したバッティングは見事でした。

ルーキー時にショートのポジションを仕留めながら、数年後にそのメンタルの弱さから中野選手に奪われてしまいます。

そして、ここ数年は出場機会を失っていた木浪選手。

しかし、岡田監督の就任後チャンスをもらい打ちまくっています。

木浪選手としては、プロ入りして初めて充実した時を過ごしているはずです。

だからなのかチャンスをチャンスとして、リラックスして打席に入っています。

気持ちも前向きになり、顔つきも戦う男の顔に変わってきました‼︎

昨年までの気弱で頼りないイメージはなくなり頼り甲斐のある男になりました‼︎

そういう変化を、画面越しに感じる事が出来るので、木浪選手を素直に応援したくなります。

それはともかく今後も、恐怖の8番木浪選手の活躍が楽しみですね‼︎

まとめ

タイガースは、最大6点差を逆転するという見事な勝利を収めました。

主砲の大山選手がポイントポイントで活躍をしたので、タイガースに勢いのつく勝ち方でした‼︎

これからも、タイガースの2大看板大山悠輔、佐藤輝明の2人がどれだけ爆発するかが「アレ」へのポイントとなるでしょう‼︎

今日は、伊藤将司投手の出番ですね‼︎

相手の柳投手を打ち崩せば、確実に勝てます‼︎

期待して観戦したいですね‼︎

それでは、ごきげんよう‼︎

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