ランナーを進ませない守りと苦しんだバッテリーのリベンジで連勝‼︎

阪神タイガース

こんにちは‼︎badass tigerです‼︎

これまで苦しんだ選手のリベンジで快勝‼︎

昨日の試合、タイガースはカープに4-1で勝ちました。

快勝とは言いましたが、どっちへ転んでも不思議ではない試合をタイガースはこれまで苦しんでいた選手の活躍で勝利をもぎ取りました。

梅野捕手の3打点、そして先発・才木投手の好投‼︎

日曜日を勝って過ごせるのは本当に気分がいいですね!

この記事を読むとこんな事が分かる‼︎

・梅野選手復調の要因が分かる‼︎

・タイガースの強さの要因が分かる‼︎

・この試合の勝因がよく分かる‼︎

才木浩人復活の投球

タイガースの先発は、5月初登板の才木投手でした。

2軍で結果を出して、リベンジの機会となります。

才木投手は、その気持ちを序盤から全面に出してナイスピッチングでした。

-才木は2軍に行く前と比べて。  

「いやいや、だから2日前もあんまり良くなかったんよ、おーん。昨日ブルペンであんまりええことないとか言っとたけどな、あんまり変化球が入らないっていうかね、変化球のコントロールがちょっと悪かったから、2日前のブルペンでもね。真っすぐはもう、落ちる前よりも全然真っすぐ走ってたけどね」  

-その辺は序盤のピッチングに。  

「そうやな、おーん。梅野がブルペンで受けて、真っすぐ走ってるから、どんどん真っすぐいったんやろね、おーん」

 -プレーボールから15、6球ストレート続けた。  

「だから、まあ、それも自信がなかったらね、ストレート走ってなかったら、そんないけないやんか。やっぱりね、才木もこれ走ってるなあという感じを受けたんじゃないかな」

デイリースポーツより引用

岡田監督も見ていた通り、梅野捕手は真っ直ぐで序盤は通します。

確かに、才木投手の真っ直ぐはめちゃくちゃよく走っていました。

1巡目は真っ直ぐをゴリ押しして、2巡目以降は変化球も交えながら見事な投球をしていました。

才木投手もだんだん調子が上がってきました。

先に点を取ってくれたこともあり、守らなければというプレッシャーがかかっていたと思われますが要所をよく凌いでナイスピッチングでした。

梅野捕手もよく才木投手を引っ張っていきました。

結果は、6回2/3で106球5安打1失点と上々の内容でした。

今後に向けてまた一つ大きなピースが帰ってきました‼︎

これまでの悔しさを見事に晴らしましたね‼︎

苦しんだ梅野隆太郎復調の3打点

打線は、3回中野選手のタイムリーで先制します。

そして、4回には、これまで大変苦しんでいた梅野捕手が0-2と追い込まれながらセンターへタイムリーを放ち2-0と追加点を叩き出します。

このヒットは、余分な力みが消えて素直にセンターへ返していったもので梅野捕手の打撃の調子が徐々に戻っている手応えを感じた一打でした。

それが確信したのは、8回裏ツーアウト2塁3塁からの初球をライトへ放った2点タイムリーでした。

ボールは、やや真ん中低めでそれを梅野捕手はライトへおっつけて打ったのです。

梅野捕手が調子が良い時は、ボールに逆らわずに逆方向へヒットが出ます。

そういった意味で、いよいよ梅野捕手が上がってきたと確信できたナイスバッティングでした‼︎

-昨日の森下、今日の才木、梅野と苦しんでいた選手がこうやって結果を。  

「そうよな。まあ、調子悪いもんがじょじょにな上がってきたよな。うん」  

-そのあたりがチームの循環としても。  

「うん。まあ、だってキャッチャーも、今は6連戦(梅野と坂本のスタメンが)3-3になってるけど、まあ、そういうつもりはなかったけどな。これもやっぱり坂本が新しいピッチャーでね、ああいうリードをしたおかげで、こうなってしまったんだけど、まあ、これから梅野がどんどん上がってくるやろな、やっぱりな。おーん」  

-梅野も悔しかっただろうが、こうやって結果を出した。  

「まあ、1年間長いから、それは。ああいう形では終わらんよ。それは。やっぱり長いから。だから、それを地道にて言うかな、そこを腐らずにな、やっぱりいつかはそら調子が上がってくるとか、そういうことを考えて、やっぱり長いシーズンやらないとね。ほんなら、いい結果が出るけど」  

-梅野はどこが良くなった。  

「まずはもう、構えた時にバットのヘッドがあんまり入らんようになってきたやん。力ばっかり入ってな、あれ。去年からやったやろ。去年からずっとバットのヘッドが入ってたからなあ」

デイリースポーツより引用

梅野捕手もリラックスして打席に立てるようになったのが大きいと岡田監督は見ています。

梅野捕手の復調は、チームにとってとても大きいですね。

ランナーを送らせない溜めない守りが流れを産む

タイガースは、この3連戦とくに土日の2試合、先頭バッターを出しても先の塁になかなか進ませなかった事が連勝につながりました。

昨日の試合は、3回先頭の矢野選手に二塁打を打たれます。

しかし、9番アンダーソン投手にバントをさせずに進塁を防ぎ、この回を0で凌ぎます。

ここを、0に抑えた事ががとても大きかったです。

そして、その裏に中野選手のタイムリーが出て先制します。

3回の攻防が、一つこの試合のカギだったかも知れません。

その後、6回は先頭菊池選手をヒットで出すも中村選手をセカンドダブルプレーで抑えます。

そして、8回も先頭の上本選手をヒットで出すも堂林選手をサードゴロでダブルプレーに抑えてピンチの目を防ぎました。

しっかりとダブルプレーを取り切る守りの向上もタイガース好調の要因でしょう。

エラーは、少し増えてきていますが、記録に残るエラーでありそれ以外は要所要所でキッチリと守れているところがこの苦しい3連戦を勝ち越せた要因です。

まとめ

タイガースは、カープとの3連戦を苦しみながら勝ち越しました。

この連勝は、タイガースが確かに力を付けていると確信する連勝でした。

岡田監督の要求に、徐々に応えられるだけのレベルに選手がなってきています。

そして、梅野捕手がタイムリーを打ってライバル坂本捕手が真っ先に喜ぶというのは、チームがとてもいい方向に向かっていることを感じましたね。

ファンの中では、捕手問題が盛んに議論されてますがタイガースの中ではチーム全体が「アレ」のためだけに1つになっています。

段々と素晴らしいチームになっている気がして、嬉しく感じます。

選手一人一人が今、自分のやるべきことを集中してやるという事が徹底されています。

火曜日からは、交流戦前最後の6連戦です。

まずはスワローズ戦、苦手の吉村、石川、サイスニードこの3投手との戦いが待っています。

しかも、狭い敵地・神宮、そしてスワローズは死球上等という野球を辞しません。

先日も、ベイスターズ相手に乱闘寸前までいきましたし、タイガースも以前から因縁があります。

それは、ともかくスワローズは相手の嫌がることを徹底してやってくるイメージがあります。

相手に惑わされることなく、今まで通りの戦い方を淡々とやって欲しいですね。

それでは、ごきげんよう‼︎

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